※この記事には広告(PR)が含まれます。値段は2026年9月1日に調べたものです。
子どものころ、駄菓子屋で買っていたものが、今も普通に売っています。
なくなったと思っていたものが、そのままの姿で並んでいる。しかも通販ならまとめて買えます。値段だけが変わりました。
すもも漬け
透明のパックに、赤い汁と一緒に入っている、あのすももです。
わたしが子どものころは30円くらいでした。10円では買えなかったのを覚えています。今の参考価格は50円ほどです。40年以上たって、20円しか上がっていないことになります。
ストローが付いていて、先に汁を飲む。あの順番も変わっていません。
お祭りの屋台にある、割り箸に刺さって水飴がついている方は「すもも飴」で、また別のものです。
うまい棒
10円でした。ずっと10円でした。
1979年に出てから42年間、ずっと10円だったそうです。それが2022年に12円になり、2024年10月から15円になりました。今は税込みで16円くらいです。
10円が15円。1.5倍です。でも、40年以上10円で止まっていた方がすごいのだと思います。
味の数も増えました。子どものころはサラミが好きでしたが、今食べると濃く感じます。今はチーズと納豆をよく買っています。
駄菓子は、通販だとまとめ買いになります
駄菓子屋が減ったので、今は通販で買う人が多いようです。
1個ずつ買うより、詰め合わせや箱で買う形が中心になります。1個あたりで見ると、店で買うのとそう変わりません。
孫が来るとき、職場で配るとき、それと自分のために。まとめて買っておくと、けっこう減ります。
値段を並べてみると
昔と今を並べると、こうなります。
・すもも漬け 30円 → 50円ほど
・うまい棒 10円 → 15円
物価が何倍にもなった中で、駄菓子はよく持ちこたえた方だと思います。作っている会社が値上げをぎりぎりまで我慢していた、という話も聞きます。
10円玉を握って行った店は減りましたが、中身は残っています。
この記事に出てきたもの
売り切れることがあるので、まとめて探せるようにしてあります。

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