停電しても水が出る。だからうちはアクアクララにしました

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9月1日は防災の日です。毎年この時期になると、水の備えの話が増えます。

わたしの家には、ウォーターサーバーと、箱買いしたペットボトルの水の両方があります。どちらか一方ではありません。理由があります。

きっかけは、友達のひとことでした

もともと自分から探したわけではありません。友達がアクアクララの配送の仕事をしていて、勧められたのがきっかけです。

そういう始まり方だったので、他社と細かく比べたわけではありません。ただ、使ってみて分かったことがいくつもあります。

停電しても、レバーで水が出ます

これがいちばん大きいところです。

アクアクララのサーバーは、レバーを押して水を出す形です。停電しても、常温の水はそのまま出せます。

冷たい水とお湯は電気で作っているので、そちらは止まります。「停電しても全部そのまま使える」わけではありません。そこは正直に書いておきます。

でも、飲む水と、手を洗う水として常温の水が出せる。それだけでまったく違います。ボトルの中の水が、そのまま備蓄になっているという感覚です。

12Lで1,400円。ペットボトルのおよそ3分の1でした

うちが使っているのはレギュラーサイズの12Lのボトルです。1本1,400円。最低2本からの注文なので、届くのはいつも2本、2,800円です。

2、3か月で2本使うくらいのペースです。

1リットルあたりにすると、およそ117円になります。

比べてみます。わたしが箱買いしているシリカ水は、500mlが24本で3,980円です。合計12リットルなので、1リットルあたりおよそ332円。

同じ12リットルで、1,400円と3,980円。水そのものの値段でいえば、サーバーの方が3分の1くらいで済んでいます。

ただし、これとは別にサーバーの利用料がかかります。そこは足して考える必要があります。

夏はお湯を切っています

うちの使い方です。

夏は、お湯の方の電源を切っています。暑い時期はお湯をあまり使いませんし、その分の電気代がもったいないからです。お湯が要るときは、鍋で沸かすか、電子レンジで温めます。

冷たい水は、そのまま飲みます。お茶を作るのにも使います。

冬は逆に、お湯を入れたままにしています。お茶やコーヒーをすぐ入れられますし、カップラーメンもそのまま作れます。押すだけでお湯が出るのは、寒い時期はありがたいです。

それと、ご飯を炊くときに使うと、おいしく炊けます。これは思っていたより違いが出ました。

正直、ボトルの交換は重いです

良いところだけ書いても仕方がないので、気になっているところも書きます。

12リットルのボトルは重いです。交換のたびに持ち上げるのが、けっこうな作業になります。

わたしは今のところ何とかなっていますが、お年寄りだと一人では替えられないかもしれません。ここは、置く前に考えておいた方がいいところだと思います。

ペットボトルの水も、やめていません

サーバーがあるのに、なぜペットボトルも買うのか。持ち歩けるからです。

会社にも毎日持って行きます。出かけるときにも入れていきます。サーバーの水は家から出せません。そこはペットボトルの役目です。

家の中でも使います。寝る前に枕元に置いておけるのは、ペットボトルだけです。夜中に喉が渇いたとき、暗い中を台所まで行かなくて済みます。

それと、わたしは炭酸水も毎日飲んでいます。こちらも箱で買っています。水と炭酸水とサーバーの水、家に3種類あることになりますが、飲む場面が全部違うので、どれも減ります。

どちらが良いという話ではなく、使う場面が違います。

備えとして考えるなら、水は分けて持つ

ひとつにまとめない方がいいと思っています。

サーバーの水は、家にいるときの備えです。ペットボトルの水は、持ち出せる備えです。置き場所も分かれるので、片方が使えなくなっても、もう片方が残ります。

9月は防災月間です。何か1つだけ足すなら、水がいちばん確実だと思います。特別なものを買わなくても、いつも飲んでいるものを少し多めに置いておくだけで備えになります。

この記事で書いたもの

わたしが箱で買っているシリカ水です。

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アクアクララは会社に直接申し込む形なので、通販では買えません。公式のページから資料請求や無料お試しの申し込みができます。

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